Breaching Labo
news_title.jpg
トップページ
鯨食ラボとは
目的と戦略
流通と生産量
鯨肉の販売について
会社概要
お問い合わせ
ニュースリリース
鯨肉について
栄養価
利用部位
おすすめ鯨レシピ
鯨関連リンク
ア!くじら
チーム・マイナス6%
水産庁捕鯨班
(財)日本鯨類研究所
鯨ポータルサイト

2006.10.07 17:06

10月17日NHK「おはよう日本」で放映される予定!

最近鯨肉に関する報道がずいぶん多くなりました。
やはり、本年5月のIWC(国際捕鯨委員会)で商業捕鯨賛成派と反対派の投票数が逆転したことも影響しているのでしょうか?
その関係もあり、当社も設立以来これまでに、時々取材されることがありました。
特に9月中旬に朝日新聞が夕刊で鯨肉の在庫の問題を大きく取り上げた後、取り上げられることが多くなったように思います。
そして、来る10月17日には、NHK「おはよう日本」でも放映される予定です。
当社が9月下旬に大阪で、給食サービス事業者向け試食会セミナーを開催した際に、わざわざ大阪まで取材に来られたほどです。


どのような内容になるのかは判りませんが、とにかく何かと注目されているようです。
しかし、その一方で肝心の鯨肉の流通はなかなか改善されていないのではないかと言うのが、我々の実感です。
特に飲食店や小売店(スーパーや百貨店の食品売り場)で見かけることは、未だ多くありません。
それと、問題は価格です。
調査捕鯨を行っている財団法人日本鯨類研究所が毎年決めている販売価格から比較すると、どうも市場価格が相対的に高く設定されているように感じます。
鯨肉は確かに安いものではないにしても、他の食材と比較した場合の市場競争力からとらえても、割高感を強く感じます。
もちろん、「安かろう、まずかろう」も困りますが、適切な値段でおいしい鯨肉を食べていただくことが鯨食文化を継続する上では、とても重要であると思います。
我々は、できる限り大勢の方に、鯨肉を美味しく食べていただく事が実現するように、新たなマーケットへの直接流通の構築と新たなメニュー開発の活動に取り組んでいます。
こうした考えと活動ががどれだけ正しく報道されるかに注目をすると同時に、報道機関には機会あるごとに正確な情報を伝達することを心がけています。

Posted by: geishoku-labo | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.geishoku-labo.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/39




Breaching Labo