
予定通り去る7月1日の夕方放映されました。
私たちが知る限りでは、実際に鯨料理を食べていただいた出演者の皆様の「美味しい」と言う言葉はヤラセではありません。
番組で提供したメニューは、
1-ユッケ丼
2-レアステーキ(チーズソース)
3-鯨カツ
昔給食などで鯨カツ等のを食べた世代の方にとっては、私どもが提供する「鯨カツ」は予想を超えた柔らかさと美味しさが驚きのようです。
決して特殊な調理法をしているわけではなく、原料を良い状態に維持して調理することに多少の配慮をしているだけです。
良い素材を使用すれば美味しい料理が出来る・・当たり前なことからスタートしています。
鯨に関する報道が出来る限り客観的な立場で、少しでも多くなされ国民の関心を高めていただく事は関係者にとって喜ばしいことでしょう。
我々にとっては食材としての鯨肉の存在に関する関心が高まり、街で鯨肉やクジラ料理を見かけたら、是非試していただきたいと考えています。
課題は、その際にお買い求めいただいたり、召し上がっていただいた鯨肉が「美味しい状態で提供されているか?」が最大の関心事です。
当社関連の収録は6月の15と19日でしたが、当然他にもあったと思われます。
いずれにしろ30分の番組制作に費やされる実際の時間は膨大なものです。
どんな番組にも言える事でしょうが、専門化が多大なエネルギーを投入して制作した番組が一回しか放映されないのは、チョット勿体無い様な気がしました。



