合同会社 鯨食ラボのサイトを2006年7月20日(木)に公開しました。
今後、このページに最新ニュースや活動内容を更新していきますので、
チェックしてみて下さい。
鯨食ラボで研究し、美味しい鯨の食べ方を紹介する
鯨レシピのページも宜しくお願いします。
会社スタート約4ヶ月・・予想以上にメディアからの取材が多く、鯨に関する関心の大きさにビックリ。
昨日(14日)の夕方にはTBSテレビでも鯨が取り上げられ、当社も少し紹介されました。
先週の土曜日(9日)に、朝日新聞の夕刊で鯨に関する記事が大きく取り上げられたことがきっかけで、注目度が高まっているようです。
注目していただくのはうれしいのですが・・・・・・

意外な所に「くじら」発見・・・・と言うよりは、チャンと見つけました。
上の写真は、あの有名なガムのパッケージの一部です。
とは言え写真は古いパッケージデザインで、現在のパッケージは既に変わっています。
確かにペンギンの右奥に「汐を吹いている鯨」が書かれています。
もともとはある有名デザイナーの出版した本のタイトルから見つけ出したものです。
最近出版された本を、たまたま店頭で見かけたことがきっかけです。
この様に、最近は「くじら頭」になっている様でほぼ16時間「くじら」アンテナが立つようになりました。
さすがにまだ夢には出てきませんので、16時間程度です。それでも情報が良く集まるようになっています。
とにかく、くじらの話題が多くなったように感じます。・・次はどんな「くじら」を発見できるかな?

新しく鯨を取り扱うことになったにもかかわらず、既に30種類以上のメニューが揃っています。
その名も「蛸と鯨」・・・名前の通り元は「頑張蛸」という蛸を中心とした店舗です。
それが「頑張る蛸と頑張れ鯨」となりました・・というより、なりつつあります。
出来立てホヤホヤの店?と言うよりは、変身中の店です。
料理は既にしっかり出来上がっていますので、何時行ってもOK。
この店さる有名な飲食グループの一店舗で、社長自らのメニュー開発でスタートしていますから、
今までにない新しい鯨料理が楽しめます。
もちろんオーソドックスな鯨カツやハリハリ鍋などもありますが、とにかく30種類以上もありますから新旧織り交ぜて、老若男女どなたにも楽しんでいただけるようなメニュー構成です。
メニューはこちら
そして高くない価格設定のも注目・・
場所は、池尻大橋の商店街中頃ですから、地下鉄駅から徒歩3分と言ったところ。
とにかく注目の店です。
先週末の15日にテレビ東京の番組の収録を行いました。
毎日曜日の夕方6:30から放映される番組「トコトンハテナ」出演:高橋英樹、クワバタオハラ(くわばたりえ、小原正子)で鯨料理が取り上げられることになり、その中で当社のメニュー開発活動が紹介されました。
放映は7月1日です。
収録当日はタレント「クワバタオハラ」のお二人が来社・・・調理のお手伝いをしていただきました。
当日のメニューは、ユッケ丼とウエスタン鯨ステーキ(仮称・写真なし)です。
調理の後の試食では、おせいじでなく「臭みも無く美味しい」と言う評価でした。
後の19日にはスタジオでの収録があり、その際「鯨カツと竜田揚げ」を持ち込みました。
丁度、揚げ鍋を従来のステンレスから南部鉄素材に替えて調理をしたのですが、当社調理メンバーも絶賛の仕上がりで、番組の高橋英樹サン始め関係者の間でも盛り上がったそうです。
さてさて、最終的な番組の仕上がりはいかがなものでしょうか?・・楽しみです。

予定通り去る7月1日の夕方放映されました。
私たちが知る限りでは、実際に鯨料理を食べていただいた出演者の皆様の「美味しい」と言う言葉はヤラセではありません。
番組で提供したメニューは、
1-ユッケ丼
2-レアステーキ(チーズソース)
3-鯨カツ
昔給食などで鯨カツ等のを食べた世代の方にとっては、私どもが提供する「鯨カツ」は予想を超えた柔らかさと美味しさが驚きのようです。
決して特殊な調理法をしているわけではなく、原料を良い状態に維持して調理することに多少の配慮をしているだけです。
良い素材を使用すれば美味しい料理が出来る・・当たり前なことからスタートしています。
鯨に関する報道が出来る限り客観的な立場で、少しでも多くなされ国民の関心を高めていただく事は関係者にとって喜ばしいことでしょう。
我々にとっては食材としての鯨肉の存在に関する関心が高まり、街で鯨肉やクジラ料理を見かけたら、是非試していただきたいと考えています。
課題は、その際にお買い求めいただいたり、召し上がっていただいた鯨肉が「美味しい状態で提供されているか?」が最大の関心事です。
当社関連の収録は6月の15と19日でしたが、当然他にもあったと思われます。
いずれにしろ30分の番組制作に費やされる実際の時間は膨大なものです。
どんな番組にも言える事でしょうが、専門化が多大なエネルギーを投入して制作した番組が一回しか放映されないのは、チョット勿体無い様な気がしました。



